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2013年5月

2013年5月30日 (木)

ちょおw

元ネタが分からなくて気になる(;´Д`)

http://www.youtube.com/watch?v=YQ2tgGrYXDI

ほ・・・ほしいです・・・!

ヘビーさんの訳が「重い」って・・・、そのまますぎるけど他に言い方はないの・・・!?

デモマンさんはそのままデモマンになってるけど、日本語に訳すとしたら何になるんだろ?

日本語のテキストが激しく自動翻訳くさい笑

「医者はインチです」の意味が分かりません・・・><;

帽子を与えて懐柔していくゲームか・・・。

楽しそうだね。

2013年5月29日 (水)

ダンスフォートレス2

ああ、この動画ってプロのアニメーターの作品だったんですね。

James Benson(ジェームス・ベンソン)さんて方。

http://www.kritzkast.com/jamesbenson

まあ・・・、まあそうですよね、これだけ出来たらそりゃプロですよね(^-^;

アニメーター志望者の作品なのかな?と思っていた(^-^;

ベンソンさんのインタビュー音声がこちらにありました↓が、英語ムリなので理解するのを断念(^o^)

http://www.kritzkast.com/interview-with-thejazzman9475

以前書いた記事をちょっと書きなおしてみます。


スカウト
http://www.youtube.com/watch?v=TY476OfuCgg

スカウトさんがブレイクダンスって似合いすぎる笑

みんな好きだけど、やっぱり私はスカウトさんのダンスが一番お気に入り。カッコイイ。


スパイ
http://www.youtube.com/watch?v=ufoyZgTfySI

スパイさんがジャクソン笑

ムーンウォークの時の、あの肩の上がり方ってもの凄くいいよね・・・。カッコイイ・・・!


エンジニアとセントリーガン
http://www.youtube.com/watch?v=FK-WW8PIuyc

エンジニアさんのダンスが「ロボットダンス」なのがすごくいいね!

しかも踊れてないってところが可愛いんだよ・・・。

ジェームス・ベンソンさんがツボを心得すぎてて怖い・・・。


スナイパー
http://www.youtube.com/watch?v=JtMzgIHeUHE

無駄にセクシーなスナイパーさん笑

スナイパーさんのこの長い手足でこのダンスっていうのが、本当に合ってていいなぁ・・・。


パイロ
http://www.youtube.com/watch?v=G-G7gEHTcQ4

かわいい笑

パイロさんは性別不詳なので、若干女性的なダンス・・・かな?

一番女性的なのはメディックさんのダンスだけど笑


デモマン
http://www.youtube.com/watch?v=bGMzU2cEYzw

デモマンさんのダンスもセクシーだ。

デモマンさんのモデリングも凄くいいよね。腕の長いデフォルメが、黒人の特徴をよく捉えてる。


ソルジャー
http://www.youtube.com/watch?v=uc9BBfkGXwY

・・・・・・・・・・・・・・・・・イイ。

ソルジャーさんのアニメーションも本当に可愛いよなぁ。

中指立てて挑発する仕草が可愛らしい笑


ヘビーとメディック
http://www.youtube.com/watch?v=X-Qlz2631Ic

ファンの間で出来てる感じで扱われることの多い二人ですが、公式もか・・・!

「I Love This Doctor!!!」の破壊力は異常・・・。

お似合いすぎる二人なので、もうお幸せにとしか・・・。


そして全員揃った完成版がこちら↓

http://www.youtube.com/watch?v=Nds1T7U9FqY

よく見るとダンス以外にも色々やってておもしろいね。

最後のところ、スパイが私のソルさんに・・・笑

あとスパイさんのお面、これじゃ分かりにくいけどちゃんとマイケル・ジャクソンのお面をつけてるんですよねー。

公式サイトの方でそういう画像がありました。

マイケルのダンスなんて超難しいのに、変装すればダンスの技術も真似できちゃうスパイさんスゲェ!

ソルさんとスカウトさんは、同じ青同志なのにケンカしてるからかわいいんだよね!

ジェームス・ベンソンさんはホント分かってらっしゃる・・・。


とにかくモデリングが神なゲームだよなぁ、と思います。

遠目から見ても一目で誰か分かるほどみんなそれぞれプロポーションが違っていて、それぞれみんな魅力的!

このダンスフォートレス2では、各々のプロポーションによく合ったダンスをしているよね。

だから見栄えが抜群だ。

アニメーターのジェームス・ベンソンさんが、チームフォートレス2を愛しているのがよく分かります。

アニメーションが素晴らしいのはもちろんだけど、キャラクターの性格によく合ったダンスを選んだ時点で、この動画は多大な成功を収めている。

あとはソルジャー、スパイ、メディックの上着の裾の動きもきちんとアニメーション化してある。こういうところまでキッチリ仕上げるのがプロの仕事だなぁ、と思います。

最後に、書き直す前の記事でも言ったことだけど、素晴らしいアニメーションをありがとうございました!!

2013年5月26日 (日)

『絶体絶命都市』の実況

おすすめのゲーム実況。今回は女性実況者さん↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm12308435

天然な実況者さんの実況が超かわいくてなごみます・・・!

声も性格もかわいい・・・。

パート1はとくに面白いですね笑

私の笑のツボが満載です・・・!


このゲーム新作が出る予定だったみたいですが、311の震災に配慮して発売が中止になったそうですね・・・。

おもしろいゲームなのにもったいない・・・。

震災の訓練になるようなゲームだったらセーフなんでしょうが、むしろやっちゃいけないことのオンパレードなのでムリなのかなぁ・・・。

そこがゲームとしては面白いんですけどね。

『Snow White Happily Ever After』(1990)

ブルース・スミスさんがアニメーターとして参加している作品なので視聴しました。

いやぁ・・・なんというか・・・、ここまで上手いところとそうでないところの差が極端に出たアニメは初めて見ました。

まず作られたのが1990年というのが驚きです!

絵だけ見ると70年代のアニメかと・・・。

正直全部は見なくてもいいと思います。

しかしブルース・スミスさんが作画した(と思われる)パートは、作オタなら絶対見ておくべきだ。

これも日本で視聴困難な作品だと思うのでリンク貼ります。

パート2
http://www.youtube.com/watch?v=K267QhMp6LE

↑の2分10秒目、白馬から降りた白雪姫が花畑へ走る3カット。

ここはブルースさんが作画したんだろうと思います。本当に凄い・・・。

なんて美しいアニメーションなんだろう・・・。

走ったときのあのポニーテールの髪の揺れ動き・・・!!

本当にビックリした・・・。まさにポニーテールの揺れ動きそのものだし、アニメーションとしてなんて美しい表現なんだろう・・・。

私にとって髪の作画はブルースさんとディーン・ウェリンズの表現が双璧です。

それから走ったときのあのスカート跳ね上がり方も・・・!!

花を摘むカットになるとあんまり上手くないんですよ。凄いのはこの3カットだけ・・・。この落差が凄い。

それから4分20秒辺りの木につかまりながら落下するカットもブルースさんかもしれない。

それからちょっと開いて・・・、5分目からの森に逃げ込む白雪姫の走りもブルースさんのものだと思います。5カットか、6カット。

この走りの作画がもう・・・泣

掛け値なしに世界一上手いと思う・・・。どうしてこんなに美しい走りが描けるのか・・・。


それから今度は結構まとまって描いていて、6分25秒辺りの蛇を手で追い払うところ~7分50秒のスーッと走り去るまで。

たぶん・・・とか言う必要ないでしょう。ここは絶対ブルースさんの作画・・・。

転んだりするところからかもしれないけど、ブルースさん以外にも上手い方は参加しているので少な目に予想してみました。

もう・・・白雪姫の存在感が凄い・・・。アニメに限らず、私が今まで見た中で一番美しいものだと思ったな・・・。

本当に少しだけど、私はディズニーの『白雪姫』よりもブルースさんの白雪姫の方が好きです。

手を伸ばせば触れられるような存在感が凄い・・・。

ここまで生々しいアニメーションだとロトスコープなんじゃないか・・・と思うかもしれませんが、たぶんロトスコープじゃない・・・。

実写は参考にして描いているとは思いますが、そのままじゃない。

だって実写の映像を見てこんなに感動したことは私はないもの・・・。

まずタイミングが実写とは違いますよね。タイミングが早い。

ダンスやスポーツだと人間の体は早く動くけど、何でもない日常動作ってもっとゆっくりなんですよね。

たとえば6分55秒目辺り、森に逃げ込んだ白雪姫が不安気に辺りを見回しながら2回クルッと回る芝居があります。

この回り方ってバレリーナが回転するような速さなんですよ。

とてもフラフラ歩きながら回れる速度じゃない。

ブルースさんは『プリンセスと魔法のキス』のファシリエを見れば分かると思いますが、ダンス作画もとても得意な方です。

日常動作にもダンスのようなリズムの良さを付け加えて描いているのではないか・・・、と思いました。

それだからこそ日常動作も躍動感ある美しい動きになっている。

一回転した時のスカートの回り方や、髪の揺れ動きもやっぱり凄い・・・。

あとは辺りをキョロキョロ見るときの、首の動きも早いですね。まるで小鳥の首の動きのようだ。


しゃがんだ白雪姫が立ち上がるときの作画も凄い・・・。

ライブアクションなんだろうけど、他のライブアクションやロトスコープのアニメを見てもこんなに美しいと思うことないんだもん・・・。

最後スーッと走り去る作画も好きです。

まるで妖精が消えてしまったような・・・、そんな喪失感を覚える・・・。

黒髪の表現も本当に美しかった。このボリュームの髪を野暮ったくならず、ここまで美しく描くなんて・・・!


あと一番最初のフクロウのミュージカルもブルースさんが作画しているんじゃないかと思います。

でも全部じゃないと思う。たぶん宝箱のコーラスが入る手前まで。

コーラスの後もムーンウォークなんかしているので、ダンスの演出はブルースさんがやっているのかも。ブルースさんマイケル好きだから。

でも作画は最初のところだけでしょう。全然違う。

浮遊感のある飛び方が面白いなぁ。

私はフクロウを飼っているので分かるんですが、リアルなフクロウの描写ではありません。

アニメでフクロウって登場率が高い動物ですが、リアルに描かれたものって滅多に見ませんねー。

それだけ他の鳥と動きが違うんですよ。


あと1カットなんだけど、この作画も本当に上手い・・・!

パート6
http://www.youtube.com/watch?v=i9-0FDKbjvQ

7分目辺りの走りの1カットが上手すぎるよ・・・。

ここもブルースさんが描いているんじゃないかと思います。

ディズニーって最近2Dアニメ全然作らないけど、何故一度ブルースさんスーパーバイザーでヒロインを作らなかったのか・・・。

初期ディズニーにも負けない美しいヒロインが誕生しただろうに・・・。

ディズニーは本当にアホだ。


ブルースさんの作画ってゆらゆら揺れてますよね。

人間ってじっとしているつもりでも、どこかしらゆらゆら動くものだ。そういうところを表現しているんだと思う。

ロトスコープのアニメではそういう揺れ動きも拾うことになります。

しかしそのまま写して描いただけだと、結構ガタガタした動きにもなります。

そういうガタつきを嫌って、ライブアクションでなめらかなアニメーションを目指したのがドン・ブルースのアニメです。

ブルース・スミスさんはライブアクションでありながら、そういう人間の揺れ動きも取り入れて描いているんだと思います。

この揺れ動きがブルースさんの作画の生々しさと存在感に繋がっているのではないか・・・。

それに実写をそのまま描くのではなく、ブルースさんの中で一度咀嚼してから出すからこんなにも美しいアニメーションになるんだと思います。

たとえば日本でも橋本晋治さんや大平晋也さんなどがやっていることじゃないかと思いました。

お二人のアニメーションもとても生々しい。

しかしお二人の場合はその揺れ動きをもっと大仰にして描かれていますね。

この違いってやっぱり個人の感性の違いによってでるのでしょうね。

橋本さんと大平さんの作画を比べてもやっぱり違いがある。

こういう違いが出るから人の描くものは面白いのです!


また『Happily Ever After』の話に戻って・・・

このアニメ、動きのあるシーンの作画は良いんですよね。ドラゴンの飛行シーンや、狼に追いかけられる作画は迫力があって良い!

ブルースさん以外にも上手い方が何人か参加されてて、そういう方たちが難しいシーンを担当されたんじゃないかと思います。

『Cats Don't Dance』でソーヤのディレクティングアニメーターをされたLennie K.Gravesさんも参加されています。

もしかしたら日本のアニメでアクションシーンになるといきなり凄いアニメーションになる、ああいうのをやろうとしたのかな・・・?と思いました。

でも日本のアニメは作画監督が凄い苦労をして全体の底上げをするので、やっぱり違うんですよね。

まあ、単純に予算と人員不足なのかなと・・・。

劇場作品とは思えないほど使いまわしもヒドイ(^^;

効果的な使いまわしなら大賛成ですが、これはちょっと露骨すぎ(^^;

こんな見るからに低予算な作品なのに、ブルースさんは超本気で描いているっていう、ブルースさんの人柄がよく分かりますね。

2013年5月24日 (金)

ミニマンガ

これは笑ったw

http://sleepdepjoel.deviantart.com/art/TF2-Doused-202365745

しかし尿瓶やマッドミルクで消火活動するっていうのも、たいがいだけどね・・・!

これがごく当たり前の光景だからこのゲームはコワイ・・・。


tumblrでよく見るデモマンさんのスカート姿のイラストがヤバすぎ笑

あの破壊力と可愛さは異常・・・。

でもちょっとtumblrのリンクは貼っていいかどうか迷うんだよね・・・(^-^;

だいたいどこも腐ってるから・・・!!

作オタの人口分布的に男性が多いと思うので、一応・・・一応これでも気を使っていたりする・・・。

ソルさんにはよくスコットランドの民族衣装のスカートをバカにされるけど、実際履いたら似合いすぎだ。

TF2 Meets Bubble Pop

OMG...!

http://www.youtube.com/watch?v=DH9izyd-Tiw

かわいい・・・(; ;)(泣くな)

ダンスアニメーションいいよいいよ・・・! たまんないよ・・・!!

こんなのがあるなんて素晴らしい世界だね・・・。

だって普通さ、普通こんなのが見たいって思ってもあるわけないって思うじゃん・・・!!

それがあるっていう・・・、TF2すげぇな・・・。

みんなスタイルいいんだもんなぁ。それぞれ完成してる。

神モデリング・・・!

幸せ・・・。

しばらくこれエンドレス。


・・・スパイさんだけ離れてる、と思ったら、一人だけ青なんだね笑

まさにスパイだね。

いつもはスカウトさんスカウトさんうるさいけど、今回ばっかりはメインで踊ってる三人が良すぎるなぁ。これは泣く・・・。

出番少ないけどスパイさんのダンスも好きだー。


そのうち熱が冷めるかな、と思ってたけど、脱却不可能と悟りました。

2013年5月21日 (火)

ロボ装備

久しぶりの公式動画でありがたい!

http://www.teamfortress.com/roboticboogaloo/

ロボスカウトさんも可愛いなぁ笑

ロボットの芝居が細かくていいね!

なんかロボ風の装備が増えるみたい?

でも新しいデザインというよりは、以前からあった装備がロボ風なデザインになるみたい。

バルブのアニメーションはやっぱりいいなぁ。

人間スカウトさんのアニメも、もっと作ってね!

2013年5月20日 (月)

Partly Cloudy

今度発売のピクサー・ショート・フイルムVol.2にピーター・ショーン監督の『Partly Cloudy』が収録されてるのかぁ。

買おうかな。

邦題は『晴れときどきくもり』。

・・・ウェリンズの時計のアニメもこういう風に出ないのかなぁ・・・?

こっちはディズニーだけど・・・。ディズニー・ピクサー・・・うーん・・・?

ディズニーの短編のソフト化ってどうなってるの??

2013年5月19日 (日)

Heavy 'n' Scout

これ何のアニメ笑

http://www.youtube.com/watch?v=YjfapkWZrDQ

声を吹き替えただけでこの破壊力・・・。

もうスカウトさんとヘビーさんにしか見えないんだけど・・・!

二人とも可愛すぎでヤバイよー!!

スカウトさん(?)が途中でキメるのが白い粉じゃなくてジュースだったら完璧なのに笑

でもヘビーさんがメディックを呼ぶところは爆笑!

スカウトさんのセリフはどれも好きだけど、一番好きなのは迷ったよな「アー・・・」って言い方だなぁ。

なんだかすごく好き。

Sims3の思い出

せっかくなのでSims3の気に入ってるスクリーンショットとか公開しようかな、と思って。

これでお別れって意味合いが強いです。

そのうちこの記事も消すかも。

本当はストーリー風に載せた方がいいんだろうけど、そういうのはめんどくさいので適当に画像を載せるだけです(^-^;

オンボなのでグラフィックが粗い・・・!汗

(画像クリックで拡大します)


MODは使ってないって言ったけど、最初の頃使ってた時期もありました。

エクスチェンジから勝手にダウンロードされたアイテムは使ってましたね。

バグが出るのがイヤなのでそういうのも使わなくなりましたが。

MODは可愛い髪型がたくさんあるよなぁ。口紅もMOD。スキンはデフォ。

Screenshot100


女の子の体型はこれ位のムッチリが好きです・・・!

Screenshot341


この髪型と口紅もMOD。

Screenshot61

髪型だけでだいぶ印象って変わりますね。

なんで公式でこういう髪型がないのか今だに謎だ(^-^;

でも男の髪型は公式の方が好きです。シンプルで。


最近はシーズンズで増えた巻き髪がお気に入りでした。

Screenshot238


シーズンズから海で泳げるように! 泳げる位置に行くまで時間がかかるのがネックです(^-^;

Screenshot712


Screenshot724


シーズンズで雪が降るようになってからクリスマスも雰囲気が出てよくなったなぁ。

・・・って、この画像だと雪降ってませんね(^-^; 降らせればよかった。

サンタコス。

Screenshot104


Screenshot112


別の子のサンタコス。ワールドはルナーレイクス。

Screenshot580

シーズンズでは落ち着いた家具が増えたのが良かったなぁ。

Screenshot164

Screenshot156


女の子のキャラメイクも大変だけど、その比じゃないくらい男のキャラメイクは大変だった・・・。

遺伝システムがあって、男女でスライダーを共有しないといけないからだと思う。

男の方がゴツく設定してあるんだけど、そこまでゴツくしないでもと・・・(^-^;

Screenshot268

女の子の着せ替えだけで楽しいゲームだったけどね。

男の服とティーンの服の少なさが不遇だった(^-^;


スーパーナチュラルズで妖精も作成。

Screenshot253

ストアのアフリカの民族衣装も可愛くてお気に入り(*^.^*)

Screenshot219


神ゲーですけどね。

長いこと遊ばせてもらってありがとうございました・・・!

・・・とか言って、4が良さそうだったらしれっと戻ってたりして・・・。

しかしスカウトさん可愛すぎで頭の中それしかなくてもうダメだと思った・・・。

今後もこうやってSims3のスクリーンショットをたまに載せるかも。

2013年5月18日 (土)

Home Runner

おおおおおかっこいいいいいいいいいいいい

http://www.youtube.com/watch?v=fR3rNyGga4k

スカウトさん大好き!

やっぱりアクションものはいいよなぁ・・・。

アクションは難しいから作る人あんまりいない。

だからこういうのは超貴重。

好みのアニメーションが見れて満足らー(*´ェ`*)

本が届いた

前に注文したTF2の本が届きましたよ。

2冊は英語だけの本で、内容まったく分からなかったよ(^-^;

い、いいんですよ、お布施なんだから・・・。

もう一冊はバルブ・ソフトウェアのゲームのコミックスが載っている本です。

でもTF2はWEBに載っている内容と同じだから、こちらも買う必要なかったかも(^-^;

お布施です・・・。

自分的に一番買って良かったと思うのは『Drawing Basics and Video Game Art: Classic to Cutting-Edge Art Techniques for Winning Video Game Design』って本でした。

TF2については以前の記事http://effect-snow2012.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-01a4-1.htmlで貼った画像のところ位で少ないんですが、他のページもアート資料として充実した内容でした(私が英語分からないのが残念だけど・・・)。

日本のゲームの画像も載っていましたよ。

私が知っている範囲でマリオ、カービィ、ゼルダ、ICO、バイオなんかがありました。

このゲームのノウハウというよりは、ノウハウを伝えるために参考画像として既存のゲームの画像を載せているという感じかな?

ゲーム以外にも絵画なども参考に載っていました。

おすすめゲームレビューサイト

おもしろい・・・。

ボンクラ360魂さんのレビューはおもしろいなぁ。

http://bonkura360.blog.fc2.com/

マニアックすぎて言ってることの9割5分なんのことなのか分からないけど、それでも面白いや。

文才があってうらやましい限りです。

以前『L.Aノワール』の記事を書いたんですが、やっぱりボンクラさんの記事の方が断然良かった。

ボンクラさんは3つ位『L.Aノワール』の記事を書いていましたね。

私の方はちょっと、歯に衣を着せた物言いだったかもね(^-^;

ゲームレビューはボンクラさんのところを見た方がいいなぁ。

分からなくても、おもしろい。

『ラマになった王様』(2000)

監督は『Cats Don't Dance』『チキン・リトル』のマーク・ディンダル。

スーパーバイジングアニメーターズ

クスコ&ラマのクスコ Nik Ranieri(ニック・ラニエリ)

パチャ Bruce W.Smith(ブルース・スミス)

イズマ&猫のイズマ Dale Baer

クロンク Tony Bancroft


あとまだ脇役のリードアニメーターの方々がいますが、詳しいことはクレジットを見てください。

この作品はコメンタリーも作オタ向けのメイキングもついてないのが残念です。

でもすっごく作画の良いアニメでしたよ。

私はお話も含めてとても好きなアニメでした。


『Cats Don't Dance』は自分の中でベスト10に入るくらい大好きなアニメでした。

マーク・ディンダルさんはユーモア溢れる作品が上手いですね。

『ラマになった王様』も笑わせてもらいました!


私はとにかくブルース・スミスさんのパチャが好きだった・・・。

パチャのお芝居も本当に全編凄いんですよね!ビックリ・・・!

パチャの優しそうな表情が本当に良いんだ・・・。ブルースさんがこういう人なんじゃないかと思う。

それにただ優しそうなだけじゃないんだよね。存在自体から思慮深さを感じるんだよ・・・。

とても深味のある表情。この表情はブルースさんだけのものだと思う・・・。

もー、パチャの作画を見てるだけで私は幸せでした!


それから主人公のクスコの作画も凄かったですね!

コミカルな芝居が面白かったなぁ。

ニック・ラニエリさんは『プリンセスと魔法のキス』でシャーロットのスーパーバイザーをされた方ですね。あちらもコミカルな芝居が面白かった。クスコはハマリ役だったんでしょうね。


イズマとクロンクのコンビも面白かったなぁ笑

クロンクが主人公の続編も作られたみたいですね?

だってキャラがいいもんね。これはズルかった。

クロンクのTony Bancroftさんは『ライオンキング』でイノシシのスーパーバイザーをされていますね。実は『ライオンキング』見てないのでよく分からなかったり・・・(^-^;

あとクロンクは『アイアン・ジャイアント』のスーパーバイザーの一人のボブ・デイビスさんが参加されているので気になります。どこを描かれてたんだろ?

イズマのDale Baerさんはよく知らないんですが、作品歴を見るとワーナーの『キャメロット』や『Rover Dangerfield』にも参加されていたんですね。

ネタバレになるけど、猫になったイズマが可愛すぎるなぁ笑

『Cats Don't Dance』の猫とはまた違う感じで、こちらも可愛かった(*^.^*)

悪役はヒドイ目に合うのが多くのアニメに共通することですが、これは得しているのでは?笑


パチャの作画は本当に全部好きだけど、とくに凄いなと思ったのは、ラマなったクスコと出会うシーンです。

ここのお芝居って本当に凄すぎる・・・。ブルースさんが描いてるとしたらこの辺りじゃないか・・・と思いました。

クスコに交渉を持ちかけるときの芝居が凄すぎる・・・(^-^;

皇帝に強気な発言をすることへのためらいと、しかし言うべきことを言わなければという強い意志が見事に同居した芝居でした。

クスコに対して怒る芝居も見事!

善良な男の怒りというのが見事に表現されている。

この辺りの芝居の細やかさってもう、ずっと見ていたい。

対するクスコの芝居も負けずに凄いんですよね。コミカルな芝居でテンポ良く見れる。

あの水に顔を映して背ける作画が凄い・・・(^-^;

描くのがとても難しいカットですよね。これを当たり前のように描いていてビックリしました。

この辺りはラニエリさんが描いているのかなぁ・・・? いや、分かりませんが・・・。


中盤のレストランのシーンもとても好きでした笑

ダンゴ虫の料理、パチャの食べ方が本当においしそう・・・!

ダンゴ虫なんだけど、あんまりおいしそうに食べるから気になる笑

アニメで物を食べる描写って大事ですよね。

単純に笑える、楽しいアニメでした!

2013年5月16日 (木)

ケント・スワンソン

『デッドライジング』で最初にカメラの撮り方を教えてくれるケント・スワンソンってTF2のスカウトさんに似てるよね(^-^;

http://www.youtube.com/watch?v=q39kIkhzlQk

ニコ動の方でもコメントにスカウト似だと言われてる上、「スカウト」のタグまでついてた(^-^;

顔も似てるけどお調子者なところも似てるからなー。ウィキペディア見たら年齢も近かった。スカウト23歳。スワンソン24歳。

実は『デッドライジング』で一番好きなキャラだったんだよね。

自覚はないけど、私ってこういうお調子者キャラに弱いのかなぁ(^-^;

まぁ、スカウトさんの方が全然顔が良いと思うけど。

スワンソンくん、好きだったのにサイコパスになっちゃってショックだったなぁ。

でもウィキペディアを見たらカメラ勝負に負ければ戦わないで済むみたいですね?

デッドラは2006年のゲームかぁ。

TF2と同じくらいかな・・・? ちょっと前? でもTF2はずっと前から開発が始まっていたからね。

似てるのはたまたまだろうなー。

とりあえず朝になって頭痛は良くなったかな。

でも寝てもまだ睡眠足りてない感じ・・・。

2013年5月15日 (水)

頭イタイ・・・死ぬ・・・

風薬か頭痛薬でも飲みたい気分だけど、こういうのもカフェイン入ってるものだから、飲めない・・・。

抜かなきゃ・・・カフェイン抜かなきゃ・・・ブルブル・・・(薬中患者)

カニスパイ

二次創作で小さいカニになったスパイさん可愛いなぁ、でもなぜカニ?と思ってたら、これが元ネタなんですね↓

http://wiki.teamfortress.com/wiki/Community_fads/ja

へぇー。まだTF2にハマって間もないので、知らないことばっかりだ。


カニスパイで検索したら、この音MAD超カッコイイ!

スパイオドル
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17478083

これはかなりお気に入り。

頭いたーい

今日は疲れて頭いたーい!

お風呂入ったらちょっと良くなったかな?

でもまだいたーい!

ああ、これもしかしたら紅茶味のアメのせいかもしれない・・・。

3日くらい続けて紅茶味のアメ食べたんだよね・・・。

前にも書いたけど私はカフェイン過敏症なのでカフェイン入ったもの一切ダメなんだよね。

缶コーヒーが一番極悪ですが、コーヒーゼリーやコーヒーアメもダメで・・・。

紅茶アメ位なら大丈夫かと思ったら、これもダメなのか・・・!

でも紅茶アメむちゃくちゃ旨いよ・・・。

味は大好きなのに・・・うっ・・・うっ・・・うっ・・・。紅茶クッキーも好き。

午後のミルクティーとかも好きだけど、それも飲まないようにしてる。

アメすらダメなんて・・・。

カフェインのせいで深い睡眠がとれない→疲れがとれない→頭痛

のコンボですな・・・。

2013年5月14日 (火)

TF2の画像#5

母の日ネタ(別に母の日ネタというわけでもないか?)

http://uberchain.deviantart.com/art/Not-for-Me-371372512

これは可愛すぎる・・・

ニコ動のSFM

かわいいいいいいいいいいいいいいい!!!!

ジュース振るだけ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19976034

う、うざい?!

コメントにウザいとかあって、そうかそういえばウザいのかもしれない、と思った(^-^;

でもスカウトさんはこういうのが可愛すぎる・・・。


元ネタ知らないけど、元ネタは同性愛物みたいなので苦手な方は注意・・・かな?

でもこの動画は会話してるだけなので大丈夫だと思うけど。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm20198615

何気にアニメーションが上手い笑

バリバリ武装したカートゥーンなキャラが、日本人的なリアル芝居(オーバーアクトじゃない)をするのが何だかシュールだ笑

緊張したメディさんの表情からの、その笑顔は卑怯だろ・・・!

表情上手すぎ・・・!

TF2のコメントって、なんだか独特ですよね!

TF2のプレイ動画見てたら、男の喘ぎ声が流れてきてビックリしたよ。

あれが噂のホモ鯖ってヤツか・・・。

最初はビックリしたけど、もう慣れたけどね。

TF2を知ってから、色々感覚がマヒしていく・・・。


これはTF2じゃないし、SFMでもないけど笑ったw↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8730976

私ももうちょっとFPSについて勉強しないとな、とりあえず芋スナというのを拝んでみるかー、と思ったらムカデ人間だった件について。

なんかこのゲームも無料で遊べるみたいですね?

originからダウンロード可能。

2013年5月13日 (月)

ダンス

ちょっとカクついてるのがもったいないけど、このダンスMAD好きだなぁ。

http://www.youtube.com/watch?v=j0G0CNT6oGo

曲が好きだからかなぁ。

このMADで多く使われているダンスの元の動画はこちらの記事に↓

http://effect-snow2012.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-6cf7.html


スカウトさんでこういうダンスもある↓

http://www.youtube.com/watch?v=pPdfOzla494

うーん・・・、いいんだけど、ちょっ、ちょっと目が死んでる・・・(^^;

こういうのほど、目を生き生きさせないとダメだなぁ、と思う。


同じダンスで、ヘビーさんの方が断然再生回数が多いっていう笑

http://www.youtube.com/watch?v=QOSR76VHhII

一人若い子だから、人気がスカウトに偏ってるだろうと思ったら大間違いだからね・・・!

さすがホモフォートレスと言われるだけある・・・。

みんな結構まんべんなく人気がある気がする。

全員好きって人多いんじゃないかな。

私もみんな好きだ。

さらに

さらにもう一度『プリンセスと魔法の記事・・・じゃない!魔法のキスの記事を書きなおしました。

もーダメ!

集中力が切れ切れ・・・。

一度で全部書けよ・・・。後で書いてないこと思い出す・・・。

そしてさりげなく(?)前のブログで書いた予想とは変えていたり・・・。

前のブログで書いたことは基本なかったことに・・・。

書き直すから・・・!これから書き直すから・・・!


それから見返して気づいたんですが、「Frans Vischerさんの原撮」の記事でリンク先間違えてましたね(^-^;

同じ動画2回貼ってたー。

記事直しておきました↓

http://effect-snow2012.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-d440.html

Frans Vischerさんファシリエのアニメーターしてたんだ・・・って今回初めて知った(^-^;

imdbよく見てるつもりでも、頭に入ってないこと多いね。


ところでブルース・スミスさんのことを私はブルースさんと呼んでいるのだけど、スミスさんの方がいいのかなぁ・・・?

ブルースというと、他の人はドン・ブルースを思い浮かべるかも。

コメンタリーでもスミスと呼ばれていたし。

でもなんか、ブルースって響きがカッコイイじゃん・・・。

ブルースって黒人音楽だし。

そんなわけで私はブルースさんと呼んでいる(^-^;

集中力が行方不明

『プリンセスと魔法のキス』の記事、一度上げた後に何度も書き直しました。

それはまあ、いつものことなんだけど、もの凄くいつものことなんだけど、今の自分に集中力が欠如しているのが分かる・・・。

TF2を見てから集中力が行方不明になってしまって・・・。

今の私には『アイアン・ジャイアント』の記事を書いたときの集中力がない・・・!

もー、どうしよう。

本当はもうちょっと頭が冷めてから作画レビューは書いた方がいいような気がするけど・・・。

でも今のところ冷める気配がないっていう・・・。

しかも今の状態が居心地がいいから困るんだ。

でも記事を書くとき集中できないのは本当に本当に一番困るよ・・・。

今まではこんなことなかったと思う・・・。

まあ、集中できたら記事の内容がマシになるかどうかは別問題なんだけど・・・。

『プリンセスと魔法のキス』(2009)

監督はロン・クレメンツとジョン・マスカーの二人。

スーパーバイジングアニメーターズ

ティアナ Mark Henn(マーク・ヘン)

プリンス・ナヴィーン Randy Haycock(ランディ・ヘイコック)

ドクター・ファシリエ Bruce W.Smith(ブルース・スミス)

ワニのルイス Eric Goldberg(エリック・ゴールドバーグ)

シャーロット Nik Ranieri(ニック・ラニエリ)

ホタルのレイ Michael Surrey(マイケル・サリー)

ローレン Anthony Derosa(アンソニー・デロサ)

ママ・オディー&ジュジュ Andreas Deja(アンドリアス・デジュ)

Eudona&Games Ruben Azama Aquino

ビックダディ Duncan Marjoribanks(ダンカン・マーチンバンクス)


あとまだ脇役のリードアニメーターの方がたくさんいるのですが、めんどくさくなったのでこの辺で・・・(^-^;

詳しくはクレジットを見てください。

エフェクトアニメーション監修はマーロン・ウエスト。


コメンタリーで分かるパートを簡単にまとめてみます。コメンタリーではもっと色々なことが語られているので興味のある方は是非聞いてみてください。

ティアナの空想の中のレストランのミュージカルシークエンスはゴールドバーグが監修をした。

ファシリエが王子を家に招待するときに上がる炎のエフェクトはマーロン・ウエストによるもの。ドアと葉っぱもエフェクト担当の仕事になるんですね。

ファシリエのカードマジック、ブルース・スミス。

化粧台に座り腰を振るシャーロット、ダニー・ガリオテ。

そのすぐ後の化粧するシャーロットはニック。ニックは男性なのでマスカラのつけ方を間違え、女性のスタッフに指摘され直すことに。

物をカエルに投げつけるティアナはマーク、カエルはランディ・ヘイコック。

カエルが逃げたことに気づき、オドオドするニセ王子、ビル・ウォールドマン。ファシリエの方はジェイミー・ロペスがスミスと共に手がけたシーン。「魔術というのは面白いものでね」の手の動きが面白い。

王子に吸い付くヒルはラスが描いた。

ミュージカルの最後、ワニが飛んでいくカットはゴールドバーグによるもの。

湖のほとりでデートするニセ王子、サンドロ・クルーゾ。シャーロットの方はダニーがほとんど作画した。

獲物を追う姿や、絡まる二人はルベン・アキノが担当。

ホタルのミュージカル。遠ざかるレイをブライアン・ファーガソンが描き、踊るレイはサリーと彼のスタッフが手がけた。

カエルを捕まえようとする三人親子はデイル・ベア。

カートライトが「話せるし」のシーンを作った。

その後の船が去るシーンは日本の偉大な監督、宮崎駿へのオマージュ。水の形を宮崎風にした。

二人の料理シーン。マイクとヘイコック。

追ってくる影、アレックス。

水中のダンス、ミン・キュー・リン。

ダンスのあと、拒絶する彼女はマークが描いた。

アンドリアス・デジュが、ママ・オーディと蛇を描いている。

イスに腰掛ける辺りの担当はスーという人かな?

ヘラサギのダンスはアダムが担当した。

シャーロットの父親を描いたのはダンカン・マーチバンクス。

船の上でプロポーズしようとするシーン、王子はラスが、ティアナはマークが作画。このシーンの演技も絶賛されています。

その後のローレンはアンソニー。影とファシリエはブルース・スミスが。

カエルと首飾りを取り合うローレンスもアンソニー。

逃げるティアナの前に立ちふさがる影は、たしかフランスの作画だったと思う。

首飾りが壊されたあと出てくるブードゥ人形やマスクはT・ダン・ホステッドの作画。

マークとヘイコックによるキスシーン。回るティアナはヨシ・タムラが描いた。


そういえば監督は『トレジャー・プラネット』と同じ二人なんですね。

ヨシ・タムラさんはフルネームだとヨシミチ・タムラなので、日本人の方でしょうね?

『アトランティス』でヘルガのスーパーバイザーを担当された方です。

コメンタリーで何度か名前の挙がったラスさんは、ラス・エドモンズさんですね。『ノートルダムの鐘』のフィーバス隊長のスーパーバイザーだ。フィーバス隊長好きだったなぁ。

ティアナのマーク・ヘンさんはディズニーで何人ものヒロインを担当された方ですね。

アリエル、ベル、ジャスミン、ムーランがそうです。

ナヴィーンのアニメーターのボブ・デイビスさんは『アイアン・ジャイアント』のコメンタリーで名前が挙がった方ですね。どこを描かれてるんだろ?

シャーロットの父親担当のマーチンバンクスさんは『オスモシス・ジョーンズ』でスラックスのリードアニメーターを担当した方ですね。「家長に必要な存在感と重量感を与えてくれた」だそうです。


ファシリエを描いてもらうために監督がブルース・スミスさんをディズニーに呼び戻したそうです。

ブルースさんのことを「最高のアニメーターの一人だ」「彼は他の悪役にない表現の幅を与えている。見事な動きと表情で、生き生きしている。」と絶賛しています。

私はファシリエのアニメーションが一番良いと思いました。凄く良かった。

ブルースさん担当のカードマジック、不可思議な動きはイジー・トルンカのオマージュが入っているのではないかと思った。それから「youtubeでカードマジックを見て参考に~」と言っていて時代を感じました。

ブルースさんは本作を気に入っているようで「手描きの本作こそディズニーの最高傑作だ」と言っていましたよ。


ディーン・ウェリンズもファシリエのアニメーターとしてクレジットされています。今回はパートバレなし。

正直困った・・・。ウェリンズのパート予想で、この作品が一番難しいと思う・・・。ファシリエは本当に全部良いから。

でもファシリエ担当のアニメーターは少ないし、コメンタリーで担当が分かっているところもあるので、なんとか予想してみます。

しかし間違っていたらごめんなさい・・・!

ここまで全部良いと、本当はパート予想する意味もあんまりない気もするけど・・・。でも好きなので・・・!

一番あやしいのはファシリエの最後ですね。カエルのティアナに杖をつくところ~。

ファシリエは体にぴっちりフィットした服装なんですが、それでもこのシーンの服のシワをよく見ると、一コマ一コマシワが入ったり消えたり、常に流動的に動いてるんですよ。

この感じはたぶんウェインズかと・・・。凄いですね・・・。なめらかなアニメーションが本当に気持ちいい!

後ろに後ずさりする時に一回よろけるんだけど、その時の重心移動が上手すぎる・・・!

ファシリエの可哀想な芝居も最高に良かったです。

一番あやしいのはこのシーンですが、ファシリエのアニメーターは少ないし、他にも描いてるかも・・・?

でも本当に全部凄いから、予想はここまでにしておこう・・・。

ブルース・スミスさんの担当パートも本当に凄い。ファシリエの全身を使った芝居は躍動感にあふれている。

私にとってウェリンズとブルースさんが世界一のアニメーターです。

それから私は存じ上げなかったんですが、James Lopez(ジェイミー・ロペス)さん担当のファシリエも、もの凄く良くてビックリしました。ここも大好きなシーンです。監督もこのシークエンスを絶賛しています。

ジェイミーさんのお仕事も今度追ってみようかな?

あっ!それからファシリエのもう一人のアニメーター(全部で四人)のFrans Vischerさんって『Cats Don't Dance』でドーラ&マックスを担当された方ですね!

うわー、ファシリエのアニメーターって全員すごいなぁ・・・。

逃げるティアナの前に立ちはだかる影がフランスさんの作画らしい?「たしか」という言い方があやふやですが(^-^;

Frans Vischerさんはティアナのファンタジーシークエンスのアニメーターとしてもクレジットされています。・・・というと?どこのこと?

最初のミュージカルの空想レストランのところ?? 違ったらごめんなさい。

あそこの作画もとても良かったですよね。


ファシリエの造形もとても良かったですね。ブルースさん自身黒人なので、もってこいのキャラクターでしたね。

ファシリエのダンスはマイケル・ジャクソンのオマージュ笑

youtubeにブルースさんがファシリエの描き方を説明した動画があって、そこでマイケルだと言っていました。その動画今もあるかな?

ブルースさんはマイケルが好きみたいで、他の作品でもマイケルのオマージュはよく見ます。

ブルースさんの作画って、写実的にもの凄く上手いんだけど、関節を無視したアニメーションが所々でフッと入ってきますね。

ダンスシーンを見ればよく分かると思います。ときどき関節がなくなる。面白い描き方ですね。


監督が本作を製作する前に「カエルの王子」を元にした脚本を読んでいて、その脚本はクリス・ユーアとディーン・ウェリンズが書いたものだそうだ。その脚本は数年前に書かれたものだった。その中に星に恋をするホタルが登場し、そのアイディアに監督が惚れて採用することに。

・・・正直な感想を言えば私は元々のディーン・ウェリンズ「カエルの王子」が見たかったけど・・・。世の中って上手くいかないね・・・。


ホタルのレイの作画もとても好きなアニメーションでした。この作品で一番好きなキャラクターです。担当のマイク・サリーは『ノートルダムの鐘』でクロパンを担当されています。

お芝居が好きだなぁ。しゃくれたアゴのリップシンクはクロパンでもやっていましたが、今作のレイの表情も良かった。サリーさんが担当すると味のあるキャラクターになりますね。


メイキングを見ていたら、この映画も実写を参考に描かれていたんですね。

いや、ディズニーだから別に不思議ではないけど、いかにもロトスコープ、ライブアクションっぽかった初期ディズニーから比べると全然ライブアクションに見えないから意外だった(^-^;

ライブアクションのシーンは、ママ・オーディのミュージカルやシャーロットと偽王子の食事シーンがそうです。

アニメーターの感性でかなり変えているので、やっぱり実写とはかなり違う。


ディズニーは以前から白人至上主義だという批判があるんですが、黒人を主人公にしてもやっぱりその批判は免れないようで色々言われたようです(^-^;

王子が黒人に見えないと言う批判も。それはちょっとあるかも・・・。髪型のせいかな? 長髪だとあんまり黒人っぽく見えない。

ティアナのデザインはとても良かったと思うけど。

アニメーションは素晴らしいと思うけど、ディズニーは批判されても仕方ないところもたくさんあると思うので私は何も言わないよ(^-^;

しかしあまり批判しすぎても、今後ディズニーで黒人が主人公になる可能性が低くなってしまって、それはどうなのかなぁ、と思います。

フェミニストにもウケるようにティアナはとても自立した女性として描かれていますね。

でもここまで自立していれば、わざわざプリンセス物語にする必要もないけど・・・。

しかし自立したお姫さまは現実に何人もいると思うので、別に悪いことではないね。


メイキングではみんなが2Dアニメーションの復活を喜んでいましたが、結局このあと2Dアニメが作られていないので悲しいことですね・・・。

ディズニーでなくてもいいんだけど、ウェリンズにはまた2Dアニメを描いてもらいたいです・・・。

BDには特典に全編の原撮がついていて作オタにありがたいBDでした。

ほかのBDも原撮つけるべき。

2013年5月11日 (土)

Light Em Up - [SFM]

おおー、これいい! めっちゃカッコイイ。

http://www.youtube.com/watch?v=MNLeDkCRBtM

あばたも

なんかもう、あばたもえくぼ状態でスカウトさんなら何見てもかわいいかわいい言ってますが、それにしても「Meet The Scout」の至高っぷりはなんなんだろう・・・。アニメーターってすごい・・・。

これなかったらこんなにハマってないと思う。

バルブ・ソフトウェアさま、お願いだから公式動画もっと作ってください・・・。

お願い・・・。

スカウトいろいろ#2

写真写りが良い笑

http://mistermisteroo.deviantart.com/art/Scout-is-so-Scout-321282050

スカウトさんってタバコ吸うんだろうか?

年齢的には吸えるけど、なんかジュース飲んでる姿が似合いすぎて、酒とタバコはするのかなぁ?

タバコも似合うには似合うけど、ジュースとジャンクフードの方がもっと似合う笑

公式の設定はどうなってるんだろう? 吸うの?


スカウトさんのこういうリラックスしたポーズがなんかツボです。

http://ragepanddemoman.deviantart.com/art/Teufort-Chat-SFM-319505400


カッコイイ・・・けど、あんまりカッコイイとスカウトさんって感じがしないのは何でだろう笑

http://www.youtube.com/watch?v=w7QwFC4VgRw

カメラワーク上手いなぁ。


スカウトさんの笑い声には弱くて困る・・・

http://www.youtube.com/watch?v=T9EXNhMrvAI

2013年5月10日 (金)

Garry's Mod

あら可愛い。

http://browse.deviantart.com/art/VanillexHope-Caught-you-Smiling-348237571

FFのキャラとかもいますね(^-^;

やっぱりデータ吸い出せるのかー。

ここは健全なサイトだからあれだけど、エロもあるだろうなぁ、と思ったらやっぱりあった(^^;

検索ワードは、「キャラ名 gmod」で画像検索で簡単に出てくるー(^-^;

セーフサーチはオフの方が出てくるけど、自己責任で。

しかしまっとうなファンだと傷つくと思うので、見ない方がいいかも・・・。

「gmod」ってゲームの名前なんですけどね。

詳しくはwikiを↓

http://wikiwiki.jp/steam_gmod/

この間紹介した「Source FilmMaker」とは違うものなのかぁ。私はちょっと混同してましたよ。

「Source FilmMaker」は無料でダウンロードできますが、こちらは有料みたいですね。

興味あるので「gmod」を購入することにしました。

「Source FilmMaker」は英語が目をスベってダメだし、まだ使ってない(^^;

使えるようになれたらいいけど・・・。

「gmod」の方が簡単かなぁ??

wikiに対応ゲームも一緒にまとめ買いした方がいい(モデルが自動でついてくるから)って書いてあるけど、今からでも大丈夫・・・?

ついてこなかったらどうやって入れたらいいんだろう・・・??

うわー、機械音痴なのでどうしたらいいのか分からないです。

あー、でも入れられないわけないよね・・・? ゲームセッティングのところにチェック入れればいいの・・・?

とりあえずチームフォートレス2のキャラが使いたいだけです。スカウトさん・・・、スカウトさん・・・。

ちなみに「チームフォートレス2」も無料でダウンロードできますよヽ(´▽`)/(布教)

チームフォートレス2のキャラは普通に使えるけど、FFのキャラは配布してるわけないので注意(^^;

どこかで非公式に配布されてるのかもね。

ユーザーメイドのMODとかも入れられれば楽しさ倍増だろうけど、機械音痴の私にMODの導入などできるのだろうか・・・。

大体英語だしさぁ・・・。日本語で入れ方説明してるトコないかな・・・。

シムズでさえMOD関係はわけ分かんなくて全力でスルーしてたのに・・・(; ;)

頭の悪さが憎い・・・。

2013年5月 9日 (木)

花粉

私の住んでるトコまだ花粉があって毎日つらいんだけど><;

雪国なので春が遅くて・・・。

唇のシワ

この間「Mann vs. Machine」の唇のシワについて触れましたが、よく見たら「Meet The Scout」の時からリップシンク時に唇にシワが入ってますね。

細かいところまで本当に表情をよく作ってる・・・!

普通CGアニメで唇のシワの入りまで表現しないのに・・・。

普通唇にシワのないキャラはずっとないし、あるキャラはずっとあるんだけど、唇をすぼめた時にだけ発生するっていうのが手間をかけてあるなぁ・・・。

スカウトさんはとくに細かく作ってあってビックリします。

The What a Cartoon Show 「Strange Things」(1997)

animation consultant ディーン・ウェリンズの文字が・・・。

コンサルタントってそのまま相談役ってことでいいのかな?

http://www.youtube.com/watch?v=J1RVkrFrrP0

ていうか1997年!?

1997年にフルCGアニメってあったんだね・・・、とか素で思ってしまうCG音痴な私・・・(^^;(追記:imdbだと1997年になってるけど、エンドロールには1996年って書いてありますね。)

1997年のCGアニメって何があるっけ?と思い、ちょっと検索。

ドリームワークスの『アンツ』が1998年公開なんですね。

http://www.youtube.com/watch?v=g4SiWDIoFhE

アメリカはCGアニメ早かったんだね。


また「Strange Things」の話に戻って・・・、

アニメーションディレクターはGordon CameronさんとMike Wellinsさんのお二人。

まー、マイク・ウェリンズさんはディーン・ウェリンズのご兄弟さんですね。弟か兄なのかは知りませんが。

兄弟揃って上手いアニメーターだなんて・・・。

Mike Wellinsさんは脚本と監督もされていて、このアニメはマイクさんのものと思っていいですね。

すごい滑らかに動くよなぁ(^^;

1997年にこれって、かなり凄いんじゃ・・・。

しかし他のアニメがどうなのか、比較が分からないので何とも言えませんが(^-^;

お掃除ロボの動きがとにかく可愛かった!

センスいいよなぁ・・・。

私の大好きなアニメーションでした!

TF2のモデリングみたいに、これも綺麗な球がないアニメですね。

目とかタイヤとか、よく見ると円じゃなくて多角形で作られています。

これってこういうスタイルなのか、技術的に円を作るのが難しいからこうしてるのか・・・。どっちなんだろ?

でも綺麗に円じゃなくても良いものですね。このスタイル何か好きです。


追記:エンドロールよく見たらミュージックByディーン・ウェリンズってあるんだけど、どういうこと・・・。

演奏ってこと?作曲ってこと?

音楽も良いじゃないか・・・。

しかしそんなウェリンズは見たくなかったり・・・。

多才な人よりも、アニメーターしか生きる道がない、そんな人であってほしい願望・・・。

でも多才なんだね。

『アイアン・ジャイアント』でも"Duck and Cover"のパフォーマーとしてクレジットされてる・・・。

あれだけ描いて演奏までしてたのかよ・・・。

『王様と私』(1999)

監督は『スワン・プリンセス』と同じリチャード・リッチ監督。

ワーナーブラザーズのアニメーション映画。

スーパーバイジングアニメーターズ

Patrick Gleeson

Colm Duggan


『スワン・プリンセス』はなんだかんだ言って作画も良い作品でしたが、こちらは作画のクオリティはガクッと下がります(^-^;

でも、それはどうしたって仕方がないんですよ。

公開された年を見てください。

『アイアン・ジャイアント』と同じ年なんですよ?

そりゃ上手い人はほとんど向こうに行ってますよ・・・。

まだ『アイアン・ジャイアント』や『オスモシス・ジョーンズ』を見てない方がいたら、是非そちらから視聴を・・・。

それでもキャラクターアニメーターの一番最初にSteven E.Gordon(ステーブン・ゴードン)さん、Athanassions Vakalis(アサナションズ・ヴァカリス)さん、Chrystal S. Klabundeさん等がクレジットされています。『スワン・プリンセス』最大の功労者達です。

あと『アイアン・ジャイアント』のコメンタリーで名前が挙がっていたリチャード・ベーナムさんが参加しているのも気になります。

『王様と私』のスーパーバイザーの人のことを知らないのでimdb見てたんですが、Patrick Gleesonさんは同じワーナーの『pullet surprise』に参加されていたんですね。

前にも紹介しましたがもう一度・・・↓

『pullet surprise』(1997)
http://www.youtube.com/watch?v=GZVTmaVXZ-c

何度見ても、何度見ても・・・、世界一上手いわ!こんなの・・・!!

ハー・・・ハー・・・。

このアニメーションが凄いのは、やっぱり『アイアン・ジャイアント』のディーン・ウェリンズの功績が大きいからだと思いますが、Patrick Gleesonさんも描かれていたんですね。どこを描かれているんだろ?

以前書いた『pullet surprise』の記事
http://effect-snow2012.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/pullet-surprise.html


のっけからネガティブな描き方をしてしまいましたが、私はキライなわけではないんですよ。

ただこのブログを読んでいるであろう作オタ向けのアニメではないよなぁ、と・・・。

小さなお子さんと、お母さんで見てほしいミュージカルアニメですね。

日本語吹き替え版に内田直哉さん、石川英郎さん、麦人さんがいて「ゲ・・・ゲッターロボ・・・」と一人喜んでみたり・・・(^-^;

でもミュージカルパートは英語版で聞いた方がいいかなぁ。とくに音楽に力の入った作品なので。日本語版も良いけど。

実写版は見てないのですが「Shall We Dance?」ってとっても良い曲ですよね。ここが元だったのかぁ。邦画の『Shall We Dance?』は好きな映画です。

子供向けのアニメにしてはヒロインと王様がいいお年で、珍しいですね。この辺りが奥様向けの要素かなぁ、と思います。

王子とタプティムの恋愛描写もあって、子供も楽しめるものになっていますよ。王子さまがツリ目でカッコよかったなぁ。欧米のアニメでこういう王子像って珍しいですよね。アジア的なカッコ良さ。まぁ舞台がタイだからだけど、それでもこういうデザインは珍しいと思いました。


作画的には悪役の二人がとくに力が入っていましたね。一番最初の悪巧みの芝居が面白かった。

海外のアニメは悪役のアニメーションにとくに力を入れる傾向がありますよね。迫力がないと説得力に欠けるからでしょうね。


私が一番好きなシーンは王様がアンナに子供たちを紹介するシーンです。作画的にも、内容的にもここが一番好きです。

ここの王様と王子様は同じ方が描かれているんじゃないかと思いますが、本当に上手い・・・!!

私はここが見れただけでも眼福もので良かったなぁ。1カットでも上手いところが見れれば幸せになれる作オタなので・・・。

王子のキビキビとしたタイ特有の歩き方と、挨拶の仕方が凄くカッコよかった!!

王様の芝居もいいんだよなぁ。子供がアンナ先生のスカートを覗いたときに、手をパンパンッと叩く芝居がなんとも自然で良かった。

演出も良いシーンでした。

ここはどなたが描いたんだろうなぁ?

『スワン・プリンセス』の作画監督のスティーブン・ゴードンさんがあやしいかぁ、と思っていますが、アサナションズ・ヴァカリスさんもあやしくて・・・。この二人のどちらかじゃないかと思っていますが、分かりません(^-^;

子供向けの作品なのでハッキリとは言われませんが、王様に子供がたくさんいるのは一夫多妻制だからでしょうね?


ダンスシーンは2箇所あって、おそらくロトスコープで描かれたものだと思いますが、こちらも美しくて良かったですよ。

良いお年だけど、可愛らしい二人のダンスシーンでした!


後半に喜んだクララホムが花火を持って踊るシーンがあって、ここの作画も凄く上手いんだけど誰が描いたんだろ?


奴隷文化が野蛮だってことには同意ですが、上から目線でイギリスが説教していて「お前が言うな」状態でした(^-^;

そこを除けば気軽に楽しめるアニメ映画でした。

音楽に力を入れた作品なだけあって、エンディングの曲が壮大でとても美しかったです。

2013年5月 8日 (水)

TF2の画像#4

deviantartで「tf2 gmod」だけで2万件くらいあるのかぁ・・・。

いや、見きれないほどあるってありがたいですけどね。

問題はなぜ検索だと1万件までしか表示されないのか・・・。

無駄に根気が良いから、全部見たっていいんだけど(^-^;

でもホントgmod見てるだけで楽しいなぁ。


これ笑った(ノ∀`)・゚・。

http://browse.deviantart.com/art/Comic-Robo-Buddies-328286095

エンジさんのロボってないの??

一番ロボ好きだろうに・・・。


マミー帽も可愛いね↓

http://ultimote.deviantart.com/art/Mummy-scout-322305977


スナさんが独りで写ってる写真って、なんでこんなにカッコイイんだろ笑

http://browse.deviantart.com/art/Bandit-sniper-351556333

孤独が似合う・・・。


軍服なメディさんがやたらカッコイイ・・・

http://radioactivenemofish.deviantart.com/art/Past-Times-126032262

よく見ると、ナチじゃない。

2013年5月 7日 (火)

噛む

TF2のgifも色々あっていいね。

これは「Mann vs. Machine」のフーセンパーン↓

Photo_2

・・・いい。

いいなぁホント・・・。

この皮膚が伸び縮みする感じがたまんなすぎる・・・。

口のすぼめ方も、口の中で舌を転がす感じも上手すぎるよね・・・。

元の動画↓

「Mann vs. Machine」
http://www.youtube.com/watch?v=C4cfo0f88Ug

唇や眉間にシワが入ってるけど、今までのシリーズだとこういう細かいシワの描写はなかったですよね?

一番最初の「Meet The Heavy」が作られたのが2007年。これは2012年の動画だから、技術的に上がった部分もあるのかな?(追記:よく見たら「Meet The Scout」の時からリップシンク時に唇にシワが入ってますね。細かいところまで本当に表情をよく作ってる・・・! 普通CGアニメで唇のシワの入りまで表現しないのに・・・。スカウトさんはとくに細かく作ってあってビックリします。)

・・・私はCGの知識が皆無なので、あんまり語れないですが(^-^;

そう、Meet theシリーズは全てRobin Walkerさんが監督されているけど、この「Mann vs. Machine」の監督は違う人なのかな?

Robin Walkerさんの仕事歴には入ってなかった。あとimdbに「Mann vs. Machine」のページはなかったので監督分かりませんでした。

内容もブラックユーモア溢れるMeet theシリーズと違って、少年マンガのような熱い展開ですね。


「Meet The Scout」の最後のサンドイッチモグモグするアニメーションもむちゃくちゃ好きなんだよなぁ・・・。

http://www.teamfortress.com/classes.php?class=scout#movie

3Dアニメで物を食べる描写ってとくに難しいところだと思うんですが、これは本当に良い・・・!

CGのモグモグ描写で、これより良いと思ったのないなぁ・・・。

リラックス

誰にも分かってもらえないと思うけど、この動画がなんかツボった↓

http://www.youtube.com/watch?v=cM0KI7P73UI

見てるとすごいリラックスする。

音楽がいいのもあると思うけど。

アルファ波出ててくる。

なんか背景のCGも可愛くてすごい好きだなぁ、TF2。

質感が良くて・・・。

背景の世界も可愛くて仕方がないよ。

この世界が愛おしくてしょうがない。

2013年5月 6日 (月)

ぼかし

『ガフールの伝説』のメイキングで、「CGの線はキツイからこの作品では画面をぼかす処理が施されている」って言ってて、最近のCGアニメはだいたいみんなぼかしてありますよね。

TF2はこれだけみるとそんなにぼかしてるって感じもしないけど、ファンメイドの動画と比べると質感が良く見えるので、やっぱりぼかしてあるんでしょうね?

「Meet The Spy」(暴力的な表現が含まれるので、18歳未満視聴禁止)
http://www.teamfortress.com/classes.php?class=spy#movie

このアニメって曲線が存在しないんですよね。(追記:存在しないは言いすぎか。目は綺麗な球ですね)

眼鏡とかヘルメットとか頭もよく見ると直線を複数使用することによって曲線っぽく見せているだけだ。線というか、面と言った方が正しいか。

ドアノブとか、曲線にしてもよさそうなところも全部このやり方で作られている。

わざとなのか、技術的な問題でできなかったのか・・・、たぶん両方の理由だと思うけど、この一見荒いモデリングが凄く良いんだよなぁ・・・。

荒いんだけど、もの凄くよく考えられて作ってあるよね。キャラクターひとりひとりを。

最初は他のFPSゲームと同様にリアルなデザインが考えられたんだけど、それだとどのクラスなのか見分けがつかなくて、試行錯誤を繰り返して今のデザインになったそうです。

本当、遠くから見ても一目でどのクラスか判別できるし、それだけじゃなくて本当にみんな魅力的!!

ちょっと、ここまでハマるとは自分でもビックリしています(^^;

私はスカウトさんが一番好きだったけど、他のクラスも本当に魅力がある。

スナイパーさんの背の高いスタイルも本当にカッコイイ。背中がカッコよすぎるよ背中が!

みんな手が大きいデザインだけど、スパイさんだけは普通サイズなんだね。それも上品で紳士っぽさが出ている。

ソルジャーさんのガニ股走りもいいんだよなぁ。

見た目も本当によく考えられてるけど、芝居もみんな全然違う芝居をするのに驚いた。

本当ちょっとした動作にもそれぞれの個性が出ているよね。PVの映像はとくにそうだし、実際のゲームでもアクションはそれぞれみんな違う。

たとえば男と女の芝居だったらかなり違うけど、同じ男でここまで全員違いを出せているのはやっぱり凄いんじゃないかと・・・。

まぁ、やってる所はやってるか・・・。『龍が如く』とかでも主人公ごとに立ち居振る舞いの個性が出ていますね。

あんまり盲目的になるのはよくないので頭を冷やしたいところ・・・(^^;

でもいいよねぇ、TF2。

スカウトさんがかわいい・・・。


髪の質感は他の3DCGゲーム、アニメから比べると野暮ったいんだけど、帽子をかぶることで弱点を上手くカバーしているよね。

むしろ「帽子ゲー」として成功しているところが見事・・・!

髪の表現もさっきは野暮ったいと言ったけど、グラデーションを上手く使っているのでそう悪いわけじゃない。

ドクロ

スカウトさんのドクロの服が超カッコイイ笑

http://www.youtube.com/watch?v=Ftp7DRLVPr8

似合う!

この服着てると画像も保存したくなっちゃう。

青verもカッコイイよね。

Ver

画像元が分からなくなってしまったので転載(^-^;

たしかtumblrで拾ったのだけど・・・。tumblr広すぎなので(^^;

でも、そういえばこの服着てるのあんまり見ないなぁ。レア?

そういうわけではない?

着せ替えも楽しいTF2。

2013年5月 4日 (土)

『スワン・プリンセス』(1994)

キャラクターアニメーション

アニメーションディレクター Steven E.Gordon

スパーバイジングアニメーター プリンス・デレク Chrystal S. Klabunde

スパーバイジングアニメーター プリンセス・オデット Steven E.Gordon

スパーバイジングアニメーター ロスバート Steven E.Gordon

スパーバイジングアニメーター ジャン・ボブ Bruce Woodside

キーアニメーター スピード Daniel Boulos

スパーバイジングアニメーター パフィン Rick Farmiloe

スパーバイジングアニメーター ザ・スワン Steven E.Gordon

キーアニメーター クイーン Dan Haskett

キーアニメーター ロード・ロジャース Gary Perkovac

キーアニメーター ブロムリー Steven E.Gordon

キーアニメーター キング・ウィリアム&Chamborlain Dan Wagner

キーアニメーター ヤングデレク&オデット Todd Waterman

スパーバイジングアニメーター ヤング・ブロムリー Steven E.Gordon

キーアニメーター ミュージシャンズ Colm Duggan

キーアニメーター グレートアニマル&クロコダイルズ Nasos Vakalis

キーアニメーター Footman Nasos Vakalis

スパーバイジングアニメーター 街の人々 Donnachada Daly


この作品もちょっと日本では視聴困難かな・・・。私は中古の日本語字幕版のビデオを購入しました。

作オタが好む感じの作画じゃないと思うんですが、総セル画枚数22万枚を使ったアニメーションは豪華でした。

監督は、作オタに評判の悪い『コルドロン』と同じリチャード・リッチ監督なんですが、『スワン・プリンセス』はとても良い作品ですよ。

ディズニーではないけど、海外では女性に人気のプリンセス物語の定番です。

とにかくミュージカルが素晴らしい作品でしたね。オデットの歌声はアナスタシアと同じ人なんだとか。

ミュージカルはちょっと苦手なイメージがあったんですが、この作品のミュージカルは楽しくって大好きでした。デレク王子もオデットも本当に歌が上手い・・・!

最初の子供時代のミュージカルもとても可愛かったです。


作画の話に移りましょうか。

このアニメのエフェクトスーパーバイザーはMichel Gagné(ミッシェル・ガニエ)が担当しているんですよ。

だからエフェクトはとくに見どころがありますよ。

もう冒頭のタイトルシークエンスからしてまさに「ガニエだ・・・!」と思わせる独特の美しいエフェクトを拝むことができます。

美しいですね・・・。フォルムの描き方が独特。

この作品を初めて見たときはまだ『アイアン・ジャイアント』も見てなかったんですが、エフェクトの美しさに驚きました。ディズニーよりこっちの方が好きだなぁ、と思っていたんですが、そうかガニエだったのか・・・。

冒頭以外にも水関係のエフェクトがとくに力が入っていて、オデットの変身シーンは息をのむ美しさです。

水の中にできる泡が凄く立体的で、すべるような動きでまるで本物のようだった。これどうやって描いてるんだろう??

他じゃこういうのちょっと見たことないなぁ・・・。

ガニエのエフェクトは独特で、他では見ることができませんね。


詳しいことはよく分からないんですが、ワーナーブラザーズも関わっているみたいで、ワーナーのアニメーターも多いんです。

『キャメロット』のアニメーターとかぶってる人が多い感じ。

デレク王子のChrystal S. Klabundeさんは『キャメロット』でギャレットを、『ふしぎの森の妖精たち』でザックのスーパーバイザーをされた方です。

この方の作画も特徴がありますね。表情ですぐ分かる。

クリスタルさんの作画については以前話したので省かせてもらいますが、デレク王子はハマり役でしたね。

クリスタルさんでなければ作れなかった王子様像だと思います。

王子様とは思えないくらいカッコ悪いんですよね笑

でもそこが人間的で、他のカッコイイ王子様にはない魅力的な男性だと思いました。

オデットに「美しいだけ?他には?」と聞かれたときのママをチラチラ見る芝居が何だかとてもリアルだった笑

それから、ママにこずかれて渋々「グッバーイ」と言うときの芝居も、とても芝居とは思えない自然さなんですよね。

キャラクターの素の感情がよく表れてる。

女性が期待するカッコイイリアクションは返してくれないんだけど、それだけに裏表のない素直さが伝わってきます。

ウィリアム王の死を看取るときの素の表情もとても好きです。


弓矢の練習をするシーンもとても好きですね。ここもクリスタルさんの作画の特徴がよく出ているところでは・・・と思います。ミュージカルの歌も楽しい!

この辺りデレク王子のリップシンクが本当に見事・・・! お芝居が大好きです。


アニメーションディレクターのスティーブン・ゴードンさんは、オデットに、白鳥に、ロスバートに、ブロムリーとたくさんのキャラクターを担当されていますね。

キャラクターデザインもゴードンさんによるものです。

それから、デレク王子のアニメーターにもクレジットされています。

揺れ動きの大きい作画で、この方も特徴がある作画ですね。

オデットは女性が思い描く理想のお姫様像だと思いました。可愛らしかった。

白鳥の飛び方のアニメーションがとても良かったです。羽を使った芝居も可愛いい動かし方で好きでした。

『Eight Crazy Nights』にも参加されてますね。それから、バクシの『アメリカン・ポップ』にも。へぇー。


ウィリアム王とお城の従者はドリームワークスのダン・ワグナーが担当してたのか・・・!

クレジット見るまで全然気づかなかった(^^;

アニメーターがワグナーしか表記されてないんだけど、もしかして全部描いてるのかな・・・?

まぁ全部ではないかもしれないけど、かなり描いてるってことじゃないかなぁ・・・。

コミカルで面白いアニメーションでした。


グレートアニマルとクロコダイルのキーアニメーターのアサナションズ・ヴァカリスさんは『キャメロット』でケイリーを担当された方です。

クロコダイルのアクションも生き生きとして、おもしろいアニメーションだったし、グレイトアニマルの迫力も良かった。

それからデレク王子のアニメーターとしても一番上にクレジットされています。


デレク王子とオデットのお芝居は湖での再会シーンがとくに好きでした(あっ、あと最初のミュージカルも)。ここライブアクションなのかなぁ? ちょっと分からないけど、ロマンチックなシーンでした。

デレク王子とブロムリーが森の中でグレートアニマルを探すシーンも好きです。ここの作画は他とちょっと違う感じ。とても上手いけど誰が描いたんだろう?


あと私他のアニメーターについてよく知らないので紹介はここまでしておきます(^^;

でもimdbの仕事歴を見ると、作画アニメが多いですよ。

3匹の動物たちも可愛かったですね。コミカルなお芝居はなごみました。

ジャン・ボブの設定が面白かったなぁ。

童話では王道の「カエルになった王子様」を逆手に取った感じで。

最後オデットとキスするシーンも、カエルといえどほっぺにキスなのが純粋で良いですね(*^.^*)

『プリンセスと魔法のキス』では仕方がないとはいえ、ヒロイン以外とキスしててちょっとヤだった(^-^;

お話もミュージカルも含めて好きな作品でした。できれば子供の頃見ておきたかったなぁ。


画質と音質が悪いですがニコにあったりします。しかし作オタ好みのアニメじゃないなぁ、ってなんとなく分かるからオススメはしづらいです・・・(^-^;

オススメするなら女性がいい作品だよなぁ、と・・・。

ところで、子供産むにはデレクのお母さんふけすぎだと思うんだ(^-^;

あれって白いカツラなのかなぁ?

それは置いておいても、二人の連れ合いっていないのかな?

出てこないからそこが気になった(^-^;

まさか死別したわけじゃないよねぇ・・・?

2013年5月 3日 (金)

Love B.L.U. [Sound Only]

おおお、これもいいなぁ。

http://www.youtube.com/watch?v=XKjvbBA3DXo

スカウトさんの笑い声には弱いよ・・・。

良い曲ですねぇ。

オリジナル知らないんだけど、日本のゲームの曲なんだ?

ああ、しかし集中できないっ・・・!

途中までは書いたんだけど・・・。


はぁ、カッコイイ・・・。

AMV
http://www.youtube.com/watch?v=FeAJNPe0xCo

集中できない・・・。

アクション

ちょっと長いけどアクションものはやっぱりカッコよくていいね。

ただグロイ部分はかなりグロイので苦手な人は見ない方がいいです。

(暴力的な表現が含まれるので18歳未満視聴禁止)
http://www.youtube.com/watch?v=XBamIRB91f8


同じ人の動画でこちらも面白かった笑

http://www.youtube.com/watch?v=YFmu3QYVbi4

ヘビーさんからプレゼントもらいたいなぁ。

スカウトプレイはカッコイイやなぁ・・・

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16752564

2013年5月 2日 (木)

TF2 ファンメイド動画#7

おー、これカッコイイ! 渋い!

http://www.youtube.com/watch?v=Y90MYtGI-20

一瞬誰かと思ってしまうスパイさんの素顔。

何気に、ずっとカメラ目線なのが凄いなぁ・・・(^^;

たぶんこれだけでも、相当大変・・・。

ファンメイドのアニメーションの中でこれはかなり良い方。

追記:やっぱりこれいいなぁ、クセになる。上手い・・・!


ぜーはー、ぜーはー、可愛い・・・

http://www.youtube.com/watch?v=pFjwfhBkz1E

これは可愛すぎだろう・・・。表情いいなぁ・・・。


これも面白かった笑

http://www.youtube.com/watch?v=DrY2kJj1KMI

これでモテないとか、なんという神設定・・・。

いやぁ、現実だったら絶対モテないわけないと思うけど。

でも確かにモテなさそうなオーラが出ているのがスカウトさんの良いところ。

スパイにバージンだってバラされてて、他の人が言ったら真偽不明だけどスパイが言うと・・・。

それお母さんから聞いたのかな・・・。スカウトさんのお母さんは色々ヒドイよなぁ(^^;

スカウトさんの方は母思いなのに・・・。

2013年5月 1日 (水)

レベルの高いCGの大作劇場アニメがたくさんある中で、過剰にこれを持ち上げるっていうのも良くないと思うから、落ち着いて語りたいものだけど・・・。

でもどうしようもなくツボにハマるときってあるからね(^-^;

表情はホントこれが一番好きだなぁ・・・。

2006年のゲームのCGだし、荒いところもあるから手放しに絶賛しちゃいけないって思うんだけど、キャラクターの魅力の大きさに些細なことはどうでもよくなってしまうよ・・・。

なんと言ってもアニメーターのセンスが良いし・・・!

モーションキャプチャーを使ってるであろうところはやっぱり非の打ち所がないし、プラスアニメーターのセンスが良いから、とても楽しい映像になってる。

「Meet The Scout」の走りのところだけ直してほしいけど、本編のゲームがあの走り方なんだよね。

だからわざとそのままにしたのかも・・・?とも思います。

ゲームだとあの走り方がスピード感があって気持ちいいのです。

アニメにするならやっぱり変えてほしかったけど・・・(^-^;

でもチラチラ後ろを気にする芝居はとても良い!

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