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2016年3月

2016年3月25日 (金)

「さらばシンデレラ」見返して

「さらばシンデレラ」見返してたら、夜の博物館に盗みに来たルパンが「さっ、グレンチャンの追悼会と行きますか」と言いながら手を揉む作画も凄くいいなぁ・・・。

誰の作画なのかはちょっと分からないけど。

OHプロ回いいよねぇ。

2016年3月18日 (金)

アイアン・ジャイアント 追加シーン

2015年に『アイアン・ジャイアント』の追加シーンが作られたみたいですね?

これはエフェクトアニメーターのミッシェル・ガニエさんの仕事↓

https://www.youtube.com/watch?v=vN_BTQQBvqQ

ご本人が上げているものです。

ガニエのエフェクトはフォルムがきれいだなー。


前後の映像も探して見てみたら、これはディーンさんが夢で見た映像のようです。

あとアニーとのシーンも追加され、これでやっとラストの伏線ができましたね(^-^;

今までが尺の都合でちょっと唐突だった。

追加されたバージョンのBDあったらほしいけど、日本じゃでないかなー・・・。

まぁ、出たら買おう!

サンドイッチマンのポスター

わろたwこれはかわいいw

http://togetter.com/li/949055

祝・『バクテリア・ウォーズ』日本語字幕版

ふにゃあああああああああ!!!!

いつ来てたの?!いつ来てたの??!

『バクテリア・ウォーズ』の日本語版がアマゾンに来てたあああああああ!!!!

日本では知名度低くてDVD化されなかったんですが、アマゾンでダウンロード販売されてました!

レンタル版と購入版があります!

私はもちろん購入さ!


やー、本当に大好きで大好きでしょうがないアニメだったんですが、実は日本語版は見たことなかったんです(^-^;

ずっと英語版DVDを繰り返し見てて・・・。

ストーリーの大まかな流れは大体分かるのですが、細かなギャクのニュアンスとかは翻訳されたものじゃないと分かりませんね!

今、笑いながら見ているところですw

楽しい!(◎´∀`)ノ

色々な作画凄いアニメを見てきた私ですが、一番好きだった作画はこのアニメですね。

好きなシーンとなると他のアニメにもたくさんあるけど、作品全体だとこれを選んじゃう。それくらい全てがハイクオリティなアニメーションでした!


実写パートのお父さんがかなり汚らしいので、苦手な方にはちょっとオススメしにくいのですが・・・(^-^;

そこさえ身構えておけば大丈夫じゃないかと思います!

ゲロや鼻水とか出てくるので、心の準備を・・・

お父さん思いのシェーンもとっても可愛い(*^-^)


最初の方で、オジーが逃走犯を追いかけるシーンで使われる曲が、DVDと違っていますね。

曲の使用期間が切れたとかかなぁ。

これもいいけど、前の曲がとっても合っていたのでちょっと勿体ないところです><;


『バクテリア・ウォーズ』のアニメーターについて以前の記事で熱く語りましたが、こんなに長文書いても見る人ほとんどいないよなぁ・・・と(^^;↓

http://effect-snow2012.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/osmosis-jonse-e.html

2016年3月15日 (火)

ぷにが埋まってるううううううう

今日はぷに1が埋まっててビックリ!

ちょっと風邪気味だったけど行ってきたよ!

楽しかったぁ

久しぶりのカスタムマップ超楽しいなw

といっても、公式5CPとかが多くてマップ的にもメンツ的にもめう2で遊んでるのとあんまり変わらなかったけどw

でもやっぱりたまのカスタムマップは楽しいよー

私もできるだけ温めるの手伝いたいな

ぷに1温める人はどうぞ声かけてねー


ぷにが埋まってると聞いたとき焦りすぎて、間違ってINM鯖?に入ってたw

しかもしばらく気づかないという・・・。

いや、セイサウンド入れたから人が増えたのかと本気で思ってたw

タイプ下手なのにセイサウンドとか打てませんよー


風邪は薬飲んだし、今のところたいしたことないです。

身近にインフルエンザと喉風邪引いた人の2種類がいて、どっちにうつるかガクブルしてた・・・。

今のところ喉風邪だけ。

インフルはホントつらいからうつりたくない・・・。

大人しくしとこ・・・。

さすがにインフルになったらTF2する気にはなれないからね・・・!

生命の軽やかさ

もう一度ブルース・スミスさんのジョン・シルバー(たぶん)について語るけど

片足の歩きっていうのを完璧に描いているんだけど、動作がすごく軽やかなんだよね。

そこがねぇ、この人が一番凄いと思うところ・・・。


片足しかない→歩くの大変→苦しそうに歩かせよう

って、考えるじゃん、ふつう

でもブルース・スミスさんの作画は違うんだよね・・・。

本当に軽やかに歩いてる。

下っ端の海賊たちって背の高い眼帯の男以外は正直あんまり上手くなくて・・・。

だから周りのどのキャラクターよりも、片足だけのジョン・シルバーが軽やかに歩いてるんだよね。


重力というものをこれ以上ないくらい完璧に表現しているけど、その重力に負けるような歩きじゃない。

重力に逆らって動くってことは、例え片足だけの人でも、力強く、そして美しいことなんだってことが、このアニメーションによく表れている・・・。

本当に凄いアニメーターさんだなって思うよ。

2016年3月14日 (月)

がくぶる・・・

まわりがみんなインフルエンザにかかっててガクブル・・・。

うつるかなぁ・・・。

しばらく大人しくしておく・・・

2016年3月13日 (日)

ウォーカー家:#22 4人目の子供

数日後

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おおう・・・、デカクなってる・・・

翌日

20150406_13203


ううん、男性の妊娠モデルはスゴイテキトーだなぁー、違和感が凄いぞ・・・(^-^;


「おなかが痛い・・・おなかが・・・」

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そして出産当日

「ひいぃっ、あなたぁ、どうしたのおおおおおぉ?!」

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嫁、パニックです


すぐに手術室へ

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あ、担当医ニーナさんか

・・・・・・・・・

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ニーナさん・・・、なんか老けた?(^-^;

おかしいなぁ、加齢はオフなんだけど・・・

少し太ったせいか顔がすごく変わったように感じる・・・、昔はもっと可愛かったのに・・・


フローレンス「あなたっ、しっかりっ!しっかりするのよっ!」

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フローレンス、ちゃんと立ち会ってますね

ウィーン、ガシャガシャッ


ニーナ医師の危なげな処置のあと、ついに・・・

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宇宙人の赤ちゃんが産まれました!


「まぁ!赤ちゃん!」

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「ハァイ、よろし・・・・・」

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「ひっ!青い?!」

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「いきなり旦那が出産しておかしいと思ったけど、これは私の子供じゃないのかしら・・・」

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「ハハ・・、よ、よろしくねー・・」

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フローレンスはまだ状況がよく呑み込めていないようです。それはそうでしょう。

あとでアリッサ姉さんに宇宙人の生態について聞いてみるといいと思うよ!

ちょっと驚いたのが、赤ちゃんの母親が旦那と赤ちゃんの人間関係欄に表示されていたこと!

今までは宇宙人の親は表示されなかったと思うので、ビックリしました!

ていうか、「母親」だったのもビックリ・・・。

2では妊娠した男シムはお尻を押さえていたので、てっきり相手は男なのかと思ってました(^-^;

諸星大二郎の『男たちの風景』を思い出すなぁ・・・。

うーん、しかし恋愛関係はないとはいえ、旦那がよそで子供作ってきたのはちょっと複雑な気分・・・。

い、いや、きっと超科学的な実験の結果だから・・・!変なことはしてないはずだから!!


サユリ「おー、よちよちよちよち」

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なんだかんだ言っても、やっぱり赤ちゃんは可愛いので

まっ、いっか!

2016年3月12日 (土)

ウォーカー家:#21 旦那、懐妊す

アリッサ姉さんには科学キャリアについてもらいました

ボーーーンッ

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詳しいレビューは省きますが、ゲットワークで追加された職業の中で一番楽しかったな!


科学キャリアについたからか、頻繁にキャトられるように・・・

ファアアアアアアアア

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シュゴオオオオオ

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今は修正されたけど、発売当初はそりゃもうキャトられまくりでした

その日の夜も、「はいはい、キャトルミューティレーション、キャトルミューティレーション。いってらっしゃーい」と思って別段気にすることもなく・・・

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異変が起きたのは次の日のこと

娘のトレーニングのコーチをしていると・・・

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ピカ・・・ピカ・・・

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ん?おなかが・・・

こ、これはもしや・・・・・・


ポコン

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あー、やっぱり

これは完全に妊娠しましたね・・!

4でも妊娠するのか・・・


フローレンス「あなた、ちょっと太った?」

ジェイコブ「そうかい?」

20150406_857


つづく

シムズ教万歳

シムズ教万歳!シムズ教万歳!!シムズ教万歳!!!

某動画さまを見ていたら、またシムズがやりたくなってしまったよw

私も立派なシムズ教信者・・・。

やっぱりまたシムズ日記をいくつか投稿してから作画記事に戻ろうかな。

某動画さまはシムズ教も面白いけど、前作のノームハンターがとっても好きだったな。シムズ3の。

「シグマクリカエシテンデーのウオオオオオォ」が妙にクセになってしまいましたw

2016年3月11日 (金)

誰だこれ書いたの

もう本当「お前バカじゃねーの?」と思いながら4年前の自分の記事直してる。

氷のような目で・・・!


ホントは1から書き直したくなってきたけど、とりあえず蛇足だと思う部分だけ削除しました・・・。

過去記事削除&修正

新しく記事も書いていきたいけど、ふと過去の記事を書きなおしたくなる病が発動したので、できるだけ記事を書きなおしたり、削除したりを今日します!

過去の自分の記事を読むとたまにこっぴどく恥ずかしいのがあるなぁ・・・!!

よくこんなこと書いたな・・・アホだろ自分・・・・・・と思いながら直す作業・・・。

まぁ、よくもこんな冗長な駄文書いたものだと思うよ!

直しちゃおうね~、どんどん直しちゃおうね~~


3年くらい前の記事だと誰だお前はって、別の人間見るみたいな気分だよ。

自分に思えない・・・!


そして今書いている記事だってそのうちまた直したくなるのかな・・・。

もう3度も4度も書き直すのは嫌だから、今度こそちゃんとしたものを書いていきたいけど・・・。

ミームはまた後で

初期の川崎さんの参加作品からレビューを書いていて、次は『ミームいろいろ夢の旅』をやろうかと思ったんだけど、ミームは坂巻さんの作画についても語りたいから、ミームはまた今度にすることに。

次はアキラかなー・・・。

アキラは個性的なアニメーターが大勢参加しているので、それについて全部書くと文章量超多くなりそう・・・。

なので私がレビューするのはやっぱり川崎さん、江村さんの作画についてかな。

作オタさんにはもはやオススメするまでもないけど、WEBアニメスタイルの「アニメの作画を語ろう」を読むとAKIRAの作画についてもよく語られていて面白いですよ。

川崎さんの作画はあんまりというか、なぜか語る人がほぼいないので、私がやるしかない・・・!という感じですね。

・・・・・・・・的外れだったら、ごめんなさいとしか・・・(;´Д`)

まぁ、どうせ過疎ブログですので・・・、見てる人そんなにいないよ!

発言力のある人が今まで語ってきたこと以外にも、語るべきことはたくさんあると思うんです。

私はそういう隙間を埋めるような形で記事を書いていけたらいいなぁ、と思っています。

2016年3月 8日 (火)

森康二AMV見たよー

こんなのあったんだ、見ました

https://www.youtube.com/watch?v=kqArDYYRYXU

ホルスの大冒険は意図的に見てなかった節があるんですが、やっぱり見ておかなきゃダメかなぁ・・・。

「これは絶対見ておくべき」って言われると見る気なくなっちゃうんですよね、私だいぶ天邪鬼なので・・・(^-^;

まぁ人生、(順当にいけば)長いので、見るのがいつになったっていいじゃない。

見た年齢で感じ方なんて180度変わってしまうもの。

一番楽しめる年齢のときに見ればいいんだよ。

私はオタクだけど知識を入れるのに無理しない。知識だけ詰めても楽しめなきゃ意味がない。


それで『瞳の中の少年 15少年漂流記』のここ、森康二さんの原画じゃないかな?と思いました。

その手紙を書いたのは僕だと打ち明けるシーン。

8カットかな。

これはもちろんリミテッドなんですが、描き方がフルアニメーション的というか・・・。

顔の角度が、描きにくい角度のものも描いてる。

最後眼鏡の男の子のわきを2人男の子が通り過ぎるんですが、この時微妙に角度を変えて描いてるんですよ。

まずこんな風に描かないですよね。こんななんでもないカットで。ビックリしました。

劇場アニメでもやらない。

やっていたのは昔の東映アニメーションの頃でしょう。

だから森さんではないかと・・・・違ったらごめんなさい。


絵も絵画的な上手さがありますね。

ドノバンの走りもいいなぁ。

森康二さんは宮崎駿監督にも影響を与えた、アニメーターのレジェンド。

見直して

ん?ここ誰だ?

その手紙を書いたのは僕だと打ち明けるシーン。

上手いなぁ・・・。

洗練されてて凄く上手い。

川崎さんどうかなぁ、って考えてるけど、よく分からないなぁ・・・。

監修の森康二さんって原画は描いてないのかなぁ?

ここの作画気になる・・・。

もうちょっと色々見てまた考えたい・・・。

森康二さんの分かりやすい原画の仕事って何を見たらいいんでしょうか?

2016年3月 7日 (月)

『瞳の中の少年 15少年漂流記』(1987)

クレジット
http://anime.marumegane.com/1987/15syounen.html


このアニメ大好き!面白かったなぁ。

DVD化してほしい作品の筆頭ですが、マイナーすぎて叶わぬ夢か・・・。


監督は『ピーターパンの冒険』や『フランダースの犬』の黒田昌郎さん。

脚本の雪室俊一さんは『ピーターパンの冒険』でも脚本を。雪室さんは数多くの名作の脚本を務める大ベテラン。

『ピーターパンの冒険』は私の一番好きなアニメですからね。通りでこの作品も好きなはずだ!

監修に伝説のアニメーター、森康二さん。

キャラクターデザインは日本アニメーションでおなじみの関修一さん。

作画監督は小川隆雄さんと、前田英美さん。


川崎博嗣さんが原画に参加されていたので視聴したのですが、お話も面白くてハマった作品です。

外国語版なのが残念ですが、キレイな画質のものがyoutubeに・・・

川崎さんはたぶんここですね、

森に探索に出た3人と1匹の元にコスターがやってくるシーン。

「なんで後をつけてきたんだ?!」と問い詰めるドノバンに「ドノバンが好きだから」と答える、とても可愛らしいシーン(*^-^)

驚いて後ろに下がるコスターの動きが一番川崎さんっぽいと思ったところです。

上手いなぁ、やっぱり・・・。

犬の歩き方や、ガサガサ揺れる葉っぱの動きも上手いですよね。

木を下から見た時の森のレイアウトも上手いけど、これもレイアウトが川崎さんなのかな?


川崎さんここだけかなぁ?

あと気になるのはピタゴラスイッチも真っ青な拠点の仕掛けのところかなぁ・・。

こういうのは川崎さんが描きそうってイメージがありますが、実際どうなのか・・・。

無機物はちょっと見分けつきません(^-^;

こういう秘密基地みたいな家、子供の頃憧れでした。


キャラクターはドノバンが一番好きです。

最初は粗暴なガキ大将的な描かれ方をしているんですが、主人公の罪(船のとも綱を外した)を被るシーンが良いですよね。

ドノバンが主人公を殴ったことで、全くお咎めがなかったわけじゃないのもいい。

大人が殴ったのでは暴力にとらえられかねないけど、子供同士というのがちょうど良いバランス。


ドノバンが自分の父親について話すシーンが一番好きなシーンです。

ジャック「どうして僕の罪を・・・」

ドノバン「俺も親父が嫌いだったからさ」

ジャック「お父さんが?」

ドノバン「酒ばかり飲んで、いつも俺をぶん殴って・・・今年の春死んじまった。俺、この旅行が終わったら学校を辞めることになっていたんだ」

ジャック「働くの?」

ドノバン「あんな親父でも、いないと大変だよな。おふくろが言うんだ。俺の顔や性格が親父に似てきたって。」

ジャック「じゃあ、いいお父さんだよ。ドノバンのお父さん!」


・・・・・・・・・いいアニメだなぁ! 真面目にDVD化してほしい・・・。

風紀係りのゴードンのキャラクターも良かった!

シャワー中でもネクタイを外さないシーンは笑いましたw

どこの変態紳士だよっ!

そんなゴードンがネクタイを取るシーンは熱い・・・。


途中途中で挿絵風のイラストが入るのもいいですよね。

クレジットにイラスト坂井俊一とあるので、これは坂井さんの絵ということでいいかな?

後半、女性の漂流者が増え、母性的な面が描かれているのも良かったです。


主題歌も良かった。

少し久しぶりだったら・・・

少し久しぶりだったらVC押す感覚忘れて、隣のウィンドウズキーを押してしまい、ユーバーかけようと思ったときに固まる×2回、やらかしてしまって本当に申し訳ありませんでした(^p^)

うう・・・、毎日やってたときはやらかしたの最初の2回だけで後は平気だったのに、少し間が開いて感覚忘れたらこれ・・・。

でも他に押しやすいキーないんだよなぁ、私の場合・・・。

毎日やってた時は大丈夫だったから、慣れれば大丈夫なんだけどね・・・。

キーを壊すのは、後悔したとき戻せないからなぁ・・・。やめておこう。

今日はメディックなんてするんじゃなかったー

現実世界ではめっちゃ調子良かったんだけどね・・・、色々波がある・・

コワイくらい調子良いと、どこかでシワ寄せがくるね・・・!

2016年3月 2日 (水)

記憶が・・・記憶が・・・

ヤバイヤバイ・・・

作オタやめてた期間がけっこう長いので、けっこう色々忘れてたり、記憶違いしてたりする・・・(^^;

さっきの記事も1か所間違って、今訂正したところ(^^;

あぶないあぶない・・・。

作オタになりたてのころはよく覚えてたのになぁ・・・。

前のブログの記事を読むとだから色々助かってる。

あー、そうだったのかぁ、とか自分で自分の記事読んで感心したりする(^^;

今もこんな過疎ブログ書き続けてるのは、実は一番自分のため。

たとえ忘れてしまっても、こうやって書き留めておけばいつでも読み直せるから。

『デビルマン-誕生編』(1987)

OHプロダクション制作のOVAアニメ。

監督・脚本・絵コンテ 飯田つとむ(馬之介)

キャラクターデザイン 小松原一男

作画監督 安藤正浩

美術監督 椋尾 篁

原画 安藤正浩 金田伊功 鍋島修 松原京子 森友典子 矢吹勉 川崎博嗣 東京モモンガ 二木真紀子 遠藤正明 近藤勝也 河口俊夫 大塚伸治  小松原一男

色彩設定にジブリの安田道世さん


総指揮は原作者である永井豪先生がとり、原作ファンも納得の出来栄えになっています。

当時少年マンガといえば子供向けのストーリーしかなかった時代に、人間の暗黒面を描いた傑作漫画。

ヒロインが惨殺されるという展開は、のちの漫画家に多大な影響を与えました。

OHプロが制作したのは2話だけで、そこまではやってません。

そのシーンは他の制作会社が作ったのかな?そちらは未視聴です。


原画陣はほとんど『ラピュタ』が終わってそのまま参加したような形です。

そのためか、キャラクターが『ラピュタ』に少し似ていますね。

『ラピュタ』が終わったあとというと、福田忠さんが辞められていた時期で、参加されていないのが残念ですね。


冒頭、悪魔が地上に住んでいた頃の映像が神秘的に描かれています。

水のエフェクトがおもしろいなぁ!

このシークエンスはどなたの担当なんでしょうね?

エフェクトは遠藤さんってイメージが強いけど・・・。うーん・・・、エフェクトはちょっと分かりません(^-^;


バケツが転がって、不良に絡まれるシーンがおそらく川崎さんの作画。シーンの最後まで。

パチンコ撃たれて倒れこむ所上手いよなぁ・・・。

不良がジャラッとチェーンを出すところもカッコイイ。

しばかれたあと、ウサギも一緒に顔をあげるのが何だか可愛かったw

この前のウサギ小屋に来たシーンも川崎さんかも。


金田さんの予想がtubeに上がっていました。私もここだと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=Xxc4vswXO-I

座席がモゴモゴ変形するところ~車のドアが飛ぶところまで。

車のドアを開けようとするときの手が上手い・・・!

金田さんってとにかく外連味、外連味という印象が強かったんですが、お芝居も凄く上手なんだということがこれを見て分かりました。

血を浴びたときの飛鳥がいい表情w


この次のところからまた川崎さんの作画だと思います。

へたりこむ明~「ウチへ帰ろう」まで。

触手に手がぐんって引っ張られる作画が凄く上手い・・・!!

コンテが上手いのもありますが、腕が右の画面に出て、次のカットで左から出てくるといのは、臨場感があって凄く良い見せ方だなぁ・・・、と思いました。

変形する車の化け物が、ググググ・・・・と口を開く作画も力が入っていて上手い・・・。

そして、飛鳥を守るために明は銃を使います。

今回私が一番好きなシーンはここです。

明の表情がとても良い。

今まで温厚だった明が、人を守るために暴力を使うことを決心した時の力強い目・・・。

しかし、単に人助けに目覚めたヒーローの目ではありません。

自分の身の内に秘めた暴力性に初めて気づいた瞬間でもあります。

このあと明はデーモンと合体して、凶悪なヒーロー、デビルマンになるわけですが、それはデーモンと合体したからだけではないということが、このシーンに集約されています。

明自身が元々持っていた暴力性があるからこそ、デーモンと合体したときに悪魔より恐ろしい悪魔へと変わったのです。

パニックになって飛鳥にまで銃を向けるのがまたそれを象徴しています。

このときの表情が本当によく描けているなぁ・・・。

この作品で一番重要なシーンだと思いました。

ここがあるから、エレベーターでの会話はけっこう人が変わったようにはっちゃけています。


バーでの乱闘シーンも凄く良いですね! ・・・・グロいですが(^-^;

女も見境なく刺しててビックリしますよね。だ、男女平等・・・・・

この辺りのモブの顔がすごく『うる星やつら』っぽいんだけど、ここも金田さんですかね・・?

どうなんだろう、気になってるけど言い切れるほど金田さんの作画は知りません。

デーモンに変わる最初の女が高笑いする作画が本当に凄い・・・。

女体の禍々しさが見事に表現されていますね。

ここもお気に入りのカット。

ここは・・・?金田さんはどうかなぁ・・・と思うのですが、分からない・・・。

大塚伸治さんとかも気になりますよね。


グロテスクであるけどおもしろい作品でした。

続編である『シレーヌ編』も引き続き豪華な原画陣で楽しめます。

『シレーヌ編』は8割くらい戦闘で占めるので、アクション好きの方にオススメ。

『シレーヌ編』で一番好きなところを上げるとすると・・・・・沖浦さんのところです。

>二階の部屋に逃げ込んでから明がシレーヌに鷲掴みにされるまで

ほんのちょっとだけだけど、やっぱりおきーらさん上手すぎなのでした・・・。


DVDについている飯田監督と、永井豪先生のインタビューも面白かったです。小松原さんのポスターの絵もカッコイイ。

トトロのモデルは実は飯田監督だったりします。

お写真を見ると「なるほどトトロだ・・・!」と思いましたw

飯田監督は残念ながら2010年に他界されました・・・。

素晴らしい作品をありがとうございました。

世界の総工費が高い建造物ランキング

世界の総工費が高い建造物ランキングTOP20

http://www.msn.com/ja-jp/money/news/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%82%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%80%81%e7%b7%8f%e5%b7%a5%e8%b2%bb%e3%81%8c%e9%ab%98%e3%81%8f%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%9f%e3%80%8c%e4%b8%96%e7%95%8c%e6%9c%80%e9%ab%98%e9%a1%8d%e3%81%ae%e5%bb%ba%e7%89%a9%e3%80%8dtop20/ss-BBpYNvv?ocid=SKY2DHP#image=1

日本は京都駅が一番高額な建造物なんだ!

てっきりスカイツリーかと思ってたよ。


2位のルーマニアの国民の館って、独裁者が国民を虐げて建てた物じゃないか・・・。

それが世界2位って凄いな・・・。「国民の館」って名前をつける神経も凄い・・・。

ヒドイ独裁体制で、最後には革命が起こって大統領は処刑された。

って、世界仰天ニュースかアンビリーバボーで見たよ(←似すぎでどっちで見たか分からなくなる。どっちも好きだけど)


画像検索してみると、中が本当に豪華絢爛だなぁ。

建物の面積も広大で、アメリカのペンタゴンに次ぐ大きさなんだとか。

その規模の建物が総大理石でできているという・・・。

ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド無料配布

オリジンの方でニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッドが期間限定で無料配布されてましたよ。

有名タイトルなのでとりあえず落としておくといいんじゃないでしょうか。

私は車は全く興味ないし、たぶんやらないと思うけど、落とすだけ落としておきました。

2016年3月 1日 (火)

橋本晋治AMV

橋本さんのAMVもやっぱり好き!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm11003614

結局いろいろ好きという・・・

『隣の山田くん』のお父さんがバナナを食べるシーンの作画は、宮崎駿さんが絶賛したというエピソードつき。

橋本さんの生命感のある作画はやっぱりちょっと別格という感じしますね・・・。

グロイ映像は好みじゃないんですが、パーフェクトブルーの刺殺シーンは凄く好きです・・・。

本当に人が刺された、生きている人間が刺されたという生々しさを表現できているのは本当に凄い・・・。

『青の6号』の手からアゴがずり落ちる作画も大好き。

あのずりずりとブレながら下がっていく感じがヤバイ・・・。

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