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2016年5月21日 (土)

真っ赤な地図

前にテレビでアメリカでは性犯罪の予防のため、前科のある性犯罪者の住んでいる場所を記したマップがある、と紹介されてた。

「へぇ~、画期的な機能だなぁ、どれどれ」と思って見ていると、映し出された地図はアメリカ全土が赤い印で覆われ、真っ赤になったものだった・・・。

どれくらい詳細な位置が記されているのかは分からないけど、あの真っ赤な地図を見たら「安全な地域なんてどこにもないじゃないか・・・!」と思えたよ・・・。

場所を公開することに効果があるのかどうか分からないくらい多いんだね・・・。


アメリカは18歳未満の行方不明者が年間80万人近くもいて、その中には人身売買目的の連れ去りも多いそうで、本当に怖い国だと思ったよ・・・。

http://matome.naver.jp/odai/2137213979578176301

著作物などで児童に関して(日本から見たら)過剰とも思える規制があるのはこういう背景があるからなんですね。

こういう背景がある国なら色々な規制もやむなしと思うようになりました。

ただ著作物の規制が現実にいい影響を与えればいいんだけど、そう単純でもないのかなぁ・・・。

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コメント

難しい問題ですね
アメリカはグロには寛容。日本は厳しい
ポルノは逆に日本は緩いがアメリカは厳しい

規制を強くするから現実に手を出す人が増えるんだという主張もあります
でも猟奇的事件や性犯罪は、規制の強さ関係なく圧倒的に日本のほうが少ない

これにはやっぱり銃と国土の広さが問題だと思ってます
スーパーで簡単にライフルやピストルが手に入る
人が多い町や都市は一部で、日本のようにどこに行ってもある程度施設などが整ってるわけじゃない
多くが田舎で、だから人目に付きにくい

さらに地続きでカナダやメキシコからの密入も比較的やりやすい
特にメキシコ国境あたりは酷いと聞きます
アメリカの場合は規制以前の問題じゃないかと思います

メキシコとかも元はそんなにひどくなかったのに、今ガタガタですよね。
少しづつでもいい方向に向かってほしいものです。

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