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2017年10月28日 (土)

『太陽と月人』

動物の描写で一番凄いと思ったマンガは飯田晴子先生の『太陽と月人』。

狼の迫力ある描写が本当に凄い・・・・・・!!!!!

ポメラニアンの太陽の描写はペットを飼っている人なら見たことある仕草のオンパレード。

見たことあっても、実際描けるかどうかは全然別問題だよね・・・。

毛並みのペンタッチが本当凄くて、狼が死んだときの風でなびく毛並みの描写に戦慄を覚えた・・・。ここまで描くのか・・・。

リアルな絵柄なんだけど、感情が伝わってくる繊細な表情も大好き。

犬の描写が本当に良すぎるから、押井守さんにオススメしたい一品ですw

カラーイラストも本当に綺麗。

電子書籍版は最初のカラーを収録していたのは良かったけど、できれば全部のカラー収録してほしかったなぁ。

雑誌の切り抜きずっと取っておいたんだけど、昔すぎて紛失したかも・・・・・(; ;)

見つかんない・・・


表題作の『太陽と月人』はお話も大好きだったんだけど、続編が暗い方に向かっちゃって凄く残念だったんだよなぁ・・・。

とくに太陽のレイプ未遂は許せない・・・。手慣れてるようだから未遂じゃないのもあったのかもしれないし・・・。

ここは本当違うエピソードにしてほしかった・・・。

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